城東区発 音楽ユニット
呼声-こしょう- について

【2人の出逢い】

大阪出身。
高校の同級生、1年のみ同じクラス。同じサッカー部ということで付き合いが始まる。

 

高校2年の時に歌が下手なことを理由にカラオケが嫌いな谷川を

和久田と他のサッカー部2人が誘う。

「歌うまいとか下手とか関係ないからいこう!」

半ば強引にいつもカラオケに行くメンバーのゲストのような形で付き添うことに。

 

谷川「高い声が出ないから、、」

友人「もっと自分の声に合った曲歌ってみれば?」

和久田「福山雅治とかいけるんじゃない?」

それまで姉の影響で「GLAY」などを選曲していたので声が出なかったが

ギリギリ歌える曲もあり、数日後レンタルショップでアルバムを借りてなんとか歌えるように。

 

気が付けば部活を引退後には毎日カラオケに行くほど歌うことが好きになる谷川。

よく行くメンバーは3人。

 

【高校3年、卒業間近】

“茶話会”のような催しをする、ということでエントリー募集を見かけた谷川。

 

【エントリー締め切り3週間前】

谷川「柄じゃないけど、高校の思い出にしたいなーと思ってて一緒に何かせん?」

サッカー部友人「俺は嫌やけど、あいつ歌うまいし、ギターできるし誘ったら?」

 

谷川「なぁ、一緒に出てくれへん?」

和久田「いやや。お前がギター弾くなら出てもいいけど。笑」

谷川「わかった!練習するわ!何がいいかな?」

和久田「コブクロの轍(わだち)とかいいんじゃない?」

谷川「わかった!」

和久田「せやな、歌詞もコードも見ずに2週間後丸々弾けたらいいで」

谷川「わかった!やってみる!」

 

そして、、

 

無事に和久田から及第点をもらい、当日まで練習に励み

その1曲だけを同級生約300人前で歌うことに。

 

MC「次は汎愛のコブクロになれるか!谷川と和久田のユニットです!」

※ユニット名はありませんでした。

 

そしてより歌う楽しさを覚えた2人は卒業後

ストリートで歌うことを目指し、川沿いで練習を重ね

大阪城公園、京橋と少しずつ人気のある場所へ歌いに行くのでした。

 

【約1年活動後、解散】

音楽に対して真剣に向き合うタイミングで和久田が仕事での目標決め、音楽を離れることに。

 

【再結成(約10年後)】

それぞれの区切り時期、和久田の知人の結婚式がキッカケとなり再び仕事の合間に2人で歌い始めることに。

現在に至る。

 

 

【ユニット名の由来】

当日ストリートで使っていた名前が

こういち(Gt.)としょういち(Vo.)の名前をつかって

平仮名で「こしょう」と命名。

 

後に他の友人と話している時に出てきた

声で呼ぶ

声を呼ぶ

○○を呼ぶ声

から

呼声-こしょう-

という漢字表記に変更する。

 

【活動のテーマ】

「みなさんのいろんな表情(声)が集まるような、そんな空間をめざしたい」